下痢の時は入浴して腸を温めよう!慢性下痢はお風呂で改善される?

下痢と入浴との関係性!お風呂が効果的!

 

毎日、ゆっくり入浴することによって交感神経を刺激し、
下痢を改善することができます。


毎日.下痢.対策.入浴

 

 

自律神経が乱れていると、慢性下痢(過敏性腸症候群)
なってしまいますので入浴する習慣をつけましょう!

 

 

しかし、仕事の忙しい人ほど、
お風呂に入らず、シャワーですませることが多いようです。

 

 

シャワーだけの生活は、
免疫力を低下させ、慢性下痢になりやすくガン細胞を増やします。

 

 

なぜなら、腸の機能を活性化し、
病気を予防するには体を温めることが必要だからです。

 

 

体を清潔に保つだけであれば、シャワーだけでも問題ないでしょう。
ですが、慢性下痢や健康の事を考えたら良い習慣とはいえません。

 

 

そのためには、毎日の入浴が大事になってきますね。

 

 

慢性下痢(過敏性腸症候群)の場合は、自律神経が乱れているために起こるので、
湯船に浸かることで交感神経を刺激して、下痢対策になります。

 

 

しかし、ぬるま湯はリラックスしてしまい、
副交感神経を刺激してしまうので注意ですね。

 

 

そうなると、腸の働きが活発になってしまい、下痢改善にはなりません。
逆に便秘の方にはぬるま湯がオススメですよ。

 

 

入浴することでミトコンドリアエンジンが働く

 

体内には2種類のエンジンが働きます。

 

一つは炭水化物を糖に変えてくれる「解糖エンジン」
糖を身体のエネルギーにするエンジンで、若い方は特に活発に働きます。

そして、もう一つが酸素を持続力に変えてくれる、「ミトコンドリアエンジン」になります。

 

 

毎日.下痢.対策.入浴

 

 

このミトコンドリアエンジンは、酸素が豊富で高い状態でよく働きます。
つまり活性化させるには、低糖質・高酸素・「高体温」の環境です。
ガン細胞は「低体温」という体内環境を好みます。

 

 

体温を1度上げると、免疫力が30%上昇するという研究結果もあります。

 

 

つまり、暖かいお風呂につかり、
体温を上げることはミトコンドリアエンジンを活性化するとともに、
ガン細胞の増殖対策につながります。

 

 

そして、腸の動きを高め、免疫力を高めてくれます。
私は、毎日湯船に浸かるようにし、週に1回は温泉に出かけます。

 

 

温泉では最初に屋内の湯船に入浴し、
体(腸)を十分に温めます。次に露天風呂に入り、
新鮮な空を見ながら深呼吸をしてリラックスします。

 

 

こうすることで高酸素・高体温の体内環境を一緒につくってあげます。
体がリフレッシュし、ストレスも発散されます。

 

 

温泉に行くのは難しいかもしれませんが、
毎日、自宅の浴槽にゆっくりつかり、
体をしっかり温める習慣を大事にしてほしいと思います。

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは

 

 

 

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