体内時計が乱れると慢性下痢に!毎日の腸リズムを見直してみよう!

体内時計を上手に利用して下痢対策をしよう!

 

昔の方は体内時計に合わせていたため、
腸のリズムに従い、生活をしていました。

 

 

 

毎日.下痢.対策 

 

これは腸にとって、
非常に健康的で、慢性下痢にならないために重要なことです。

 

 

 

昔は時計が無かったので、
おなかのすき具合でだいたいの時間を把握し、
食事をしていたのです。

 

 

 

今の現代人は、時々の都合にあわせて、
食事を抜いたり時間をずらしたり、夜食を食べたりするため、

 

 

腸のリズムを乱します。

 

 

そのため腸内細菌のバランスを崩してしまい、
下痢を引き起こしてしまうのです。

 

 

 

夜遅い時間や、変な時間に食べると下痢になってしまう方は、
腸のリズムを無視しているからなんです。

 

 

時計に振り回されるのではなく、
体内時計に合わせて腸のリズムに従い、生活をするのが大切ですね。

 

 

体内時計には11分のズレがある!

 

そもそも、私たちの体は地球の動きのサイクルに影響を受けながら、
一定の規則性を持って、動いてます。

 

 

この規則性を「サーカディアンリズム」と呼びます。

 

 

 

1日の長さは地球が1回転する時間に合わせて、
24時間となっています。

 

 

しかし、私たちの人間の体は、24時間11分。
毎日調整をしていかないと日々11分ずつずれてしまいます。

 

 

 

なので、毎日体内時計をリセットする必要があり、
このコントロールを行っているのが体内時計となります。

 

 

体内時計を狂わせると、各臓器や細胞の足並みが揃わなくなり、
急な下痢や慢性下痢へと繋がってしまいます。

 

 

最近の研究では、体内時計の乱れが、
がんや病気の原因になることも分かってきます。

 

 

では、どうすれば毎日体内時計をリセットしながら、
下痢対策を健康的な生活を送ることができるのか。
それは2つのポイントがあります。

 

  1. 毎日朝の光を浴びること
  2. 1日3食を決まった時間に摂取すること

 

 毎日朝の光を浴びること

 

朝の日光を浴びること体内時計にスイッチが入り、
11分のズレがリセットされます。

 

 

 

また、リセットされた際に脳や体を覚醒させるセロトニンが大量に分泌されます。

 

 

 

このセロトニンは分泌されてから14~16時間ほど経つと、
眠りを誘うメラトニンという睡眠ホルモン変わります。

 

 

つまり、毎日朝日を浴びることで体内時計がリセットされるだけではなく、

 

脳や体の覚醒と睡眠のリズムをしっかりと整えることができます。

 

1日3食を決まった時間に摂取すること

 

経験があると思いますが、
毎日決まった時間に食事をすることで、

 

 

おなかが鳴るようになってきます。

 

 

ちゃんと体内時計を整えることで
お腹がサインを出してくれます。

 

 

腸のリズムと体内時計は連動していて、
毎日規則的に食べていれば、自然とおながが鳴るようになり、

 

 

体内時計がしっかりと整っているということになります。

 

 

1日3食の中で特に重要なのが、朝食です。

 

 

朝食は体内時計だけなく、
体全体のエンジンをかけるためのスイッチです。

 

 

朝食を食べないと体は寝ぼけたままになってしまいます、
毎朝、決まった時間に食事をしエンジンをかけて、腸を働かせることが大事ですね。

 

 

 

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