【下痢を治すには玄米】食事は玄米が良い?白米よりもおすすめの理由

玄米を食事に取り入れて下痢を治そう!

白米より玄米を食べると下痢を治してくれます!

 

なんと食物繊維量が白米の6倍もあるのです。

 

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下痢を改善するうえで
食物繊維をとることは欠かせないです。

 

 

白米の食物繊維は100g中0.5gですが、玄米は3gです。

 

 

毎日食べる主食を玄米に替えるだけでも、日々の食物繊維不足を
解消に効果を発揮するのではないでしょうか。

 

 

主食100gに変えた際の食物繊維量で比較すると、

 

  • 玄米ごはん3.0g
  • 食パン2.3g
  • そば2.0g
  • うどん0.8g
  • ゆでパスタ1.5
  • 白米ごはん0.5g

 

となっています。
他の主食と比べても白米の食物繊維量の低さが目立ちますよね。

 

 

パスタやそば、うどんなどの麺類は食物繊維が少ないうえに、
副菜などを食べずに単独で食べることが多いので、どうしても不足しがちです。
 
 
家庭で麺類を食べる際はきのこ類や野菜などをたっぷり使い、
具をたくさん取り入れましょう!

 

 

 

パンの場合は色のついたライ麦パンにして、
こちらもサラダや野菜スープをと一緒に食べてください。
 
 
ライ麦パンは通常のパンと比べ100gあたり5.6gと2倍以上、食物繊維が含まれています。

 

 

 

しかしパンはカロリーが高いので、毎日過剰に食べるのは控えましょう。

 

 

 

玄米はビタミンB群やビタミンEが豊富

 

玄米は、白米から胚芽とぬか層を取り除く前の状態です。
精米後の取り除いた部分にこそ栄養素が詰まっているため、

 

 

玄米は白米より圧倒的に栄養価が高く下痢に良いとされてます。

 

 

また、玄米は糖質をエネルギーに替えるために必要なビタミンB
抗酸化作用をもたらすビタミンEが豊富だということです。

 

 

100gあたりの白米にはビタミンB群が0.22mg、玄米には0.9mgと約4倍
ビタミンEは白米0.1mgに対して玄米は1.5mgと15倍と大きく差があります

 

 

よく噛むことで消火酵素を分泌

玄米は2層の薄い皮でおおわれているため、
食べたときに口の中で食感が残ります。

 

 

これを硬いと感じて食べづらく感じる人もいますが、
この食感だからこそよく噛むことで唾液が分泌されます。

 

 

唾液には消火酵素が含まれているため、消火吸収が良くなります。
さらに満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防いでくれます。

 

 

消化不良を予防してくれるので、下痢には効果的なんです!

 

 

とはいえ、玄米は腸の中で水分をして膨らまし、
腸を刺激する不溶性食物繊維になるので取りすぎには注意ですね。

 

 

私は自炊する際はいつも玄米ご飯にしていますよ。
 
玄米は噛めば噛むほど、味も出て美味しいので、
ぜひ、試してみてください。

 

 

 

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