【糖質制限食は下痢になる】腸の事を考えて摂取しよう!

糖質制限食は下痢の原因になる?適度に炭水化物をとろう!

 

糖質制限食をすると下痢になってしまう、
2つの理由があります。

 

毎日.下痢.糖質.腸内細菌

 

 

これから糖質制限食を始めようと考えている方は、
ぜひ、一度目を通しておくことをオススメします。

 

 

理由1 腸内バランスが崩れる

 

今まで炭水化物中心の食事をしてきて、
急にたんぱく質や脂質、野菜など食習慣になると、

 

 

免疫を高めてくれる、腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。

 

 

この腸内細菌のバランスは
「善玉菌6:日和見菌3:悪玉菌1」の割合というのが一番なのですが、

 

 

毎日のストレスが悪玉菌を増やしてしまいます。

 

 

糖質制限をして腸内バランスを崩してしまうと、
下痢や病気を引き起こす原因となってしまうのです。

 

 

海外旅行で慣れないものを食べて、
下痢になってしまう経験がある方は悪玉菌が増えている証拠なのですね。

 

原因2 エネルギー切れになる 

 

糖質制限をしてしまうと必要な場面でエネルギー切れになります。

 

 

脳が糖を必要とするのは、
瞬時に判断するときやストレスを感じた時など瞬発的に活動するときです。

 

 

こうした時に私たちは
「解糖エンジン」というエネルギーを使います。
 

 

解糖エンジンは、急なエネルギーが必要になったとき、
ブドウ糖を利用して瞬発的にエネルギーをつくりだせる事です。

 

 

 

現代社会のような雇用・仕事問題や人間関係など
毎日ストレスを感じやすい環境では脳は絶えず糖を要求します。
なので、糖質制限食をしてしまうとストレスに必要な糖が不足してしまい、
慢性下痢になってしまいますね。

 

 

しかし、体のことを考えずに、
逆にストレス解消目的でドカ食いをするのも本末転倒です。

 

 

 

脳が欲している要求と腸の要求は、
違います。脳に依存されず腸のことを思って、
摂取するものを考えていきましょう!

 

 

 

炭水化物などの糖質を適度に
摂取することが大事です。

 

 

 

私は一時期太っている時期があって糖質制限食を実践し、
確かに体重は落ちたのですが、下痢はひどくなってしまいました。

 

 

下痢のひどい方や慢性下痢の人は自分の腸に合った食習慣が大事ですね!

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは