【下痢の原因はジャンクフード?】食品添加物が下痢を起こす原因とは

慢性下痢になるのはジャンクフードが原因?

 

ファーストフードやコンビニ、スナック菓子などに含まれている油が
腸に悪影響を与え下痢にさせてしまうのです。

 

毎日.下痢.対策.ファーストフード

 

 

油は一度熱を加えると、酸化し過酸化脂質となって
有害物質となるのですが、ファーストフードなど、外で食べるものは

 

 

全て油を使い回しているので、過酸化脂質を摂取してしまっているのです。

 

 

この過酸化脂質を大量に取ると、
胃腸の粘膜が荒れて腸管の内壁を傷つけてしまい下痢となってしまいます。

 

 

また有害物質なので体の防衛反応として
早く外に出そうとしまうがために下痢として排出されてしまうのです。

 

 

まず、腸をダメにする食べ物をできるだけ遠ざけることが、
慢性下痢や病気にならないために必要なことだと覚えといてくださいね。

 

食品添加物は腸に悪影響

 

現代はこうしたスナック菓子やファーストフード、コンビニなど
便利で楽して食べれる加工食品が溢れています

 

 

しかしこうして便利で美味しく食べるものというのは
食品添加物の力もあるからです!

 

 

食品添加物の入ってるものを毎日のように食べていると、
腸内最近の働きが阻害され、数も増えなくなり下痢を引き起こす原因になります。

 


腸内細菌の量は、大便の量を見れば一目瞭然です。

 

 

大便1グラムあたり、300〜 500億個もの腸内細菌がいるので
便が小さければ腸内細菌もそれだけ少ないというわけです。

 

つまり毎日食品添加をとり続けている人というのは、
大便の量は少ない傾向にあります。

 

 

 噛めない食品は依存性がある

 

便利な食品というのは、
たくさん噛めないものが多いですね。

 

 

これはどういう事かというと、

 

 
「化学調味料」が使用されているからなんですね。

 

 

本来、脳というのは少しずつ噛んでいって
血糖値をあげ脳に「おいしい」と伝わるものです。

 

 

しかし、ジャンクフードになると少ない回数、
ましてやポテトチップスなどは1、2回で食べ終わってしまいます。

 

 

こうなると脳は加工食品に依存されてしまい、
購買意欲を沸かせてしまいます。
過酸化脂質である加工食品に依存され、慢性下痢となってしまうのですね。

 

 

 

ある企業で化学調味料を3倍にしたら、
売れ行きが爆発的に伸びたというデータもあります。

 

 

 

それほど脳には依存性があるので、
下痢体質の方はぜひ気をつけてほしいと思います。

 

 

 

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