【マックで下痢】ポテトやコーヒーが原因?食後に腹痛になる理由!

マックで下痢になる?ポテトやコーヒーが原因!

「マックを食べるといつも下痢になる・・」
と悩んでいる方は意外と多いものです。

 

 

 

筆者もマックが好きで通っていた時期がありましたが、いつも食後に腹痛におそわれて下痢になっていました。

 

今回、マックが下痢になる原因や対策法について解説します。

 

 

マックで腹痛になる原因

 

腸が弱い人ほど、マックを食べると下痢になやりやすいと言われています。
原因についてご紹介します。

 

 

大量の脂質と糖質のとりすぎ

 

 

下痢体質の人は、腸内環境が乱れていたり消化吸収能力が人よりも、不十分です。

 

そのため、大量の脂質や糖質は、消化するのに時間がかかり腸に負担をかけます。

 

結果的に、消化不良となったり余分な栄養を排出するために、下痢を引きおこしてしまうのです。

 

また、人間は摂取した食べ物を肝臓から胆汁と呼ばれる消化液で分解していくのですが、油ものには多量の消化液が必要となります。

 

腸だけでなく肝臓などの内臓器官にも負担がおよび、下痢体質なカラダを作りあげてしまうのです。

 

マックの公式サイトを調べたところ、単品のハンバーガーだけでもカロリーが300kcal近くあります。

 

ご飯一杯分が140kcalといわれているため、白米二杯分のカロリーを摂取したことになります。
しかも、ほとんどが脂質。

 

ちなみに肉に含まれているタンパク質も、腸が弱い人には向いていません。
マックが下痢になりやすい原因といえるでしょう、

 

 

使いまわしの油が原因

 

マックに限った話ではありませんが、外食では油を使いまわしています。
 
特にファミレレスやファーストフード店などは、安くて早く提供するために古い動物性の油を使っています。
これは非常に腸に悪影響を与えるでしょう。

 

熱によって酸化した油は、活性酸素分子を放出し過酸脂質を生み出します。

 

過酸化脂質は肝臓でしか消化できないうえに。体内に取りいれると、く細胞組織を破壊して臓器を傷つけてしまいます。

 

そして、肝臓で分解できなかった油が、下痢として排出されるわけです。

 

さらに、植物性油ではなく安く美味しく仕上げるために動物性の油を使っています。
腸に多大な負担をかけるでしょう。

 

 

トランス脂肪酸が原因

 

 

「トランス脂肪酸」なんとなく一度聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

マクドナルドはトランス脂肪酸を使っているのですが、この物質は自然界に存在しなく、人工的に作られた危険な油です。

 

悪玉コレステロールを増やして、善玉菌を減らす作用があり世界中で警戒されています。
 
”食べるプラスチック”とも呼ばれいて、体内で分解できないため腸の弱い人は水下痢を起こします。

アメリカの米食品医薬品局(FDA)は、2018年までにトランス脂肪酸の全廃をかかげていますが、日本では問題ないとされ今でもマクドナルドやファーストフード店で使用しています。

 

 

ドリンクが冷えている

 

ハンバーガーを頼むと一緒にコーラや炭酸ジュースも飲みたくなりますよね。

 

マックのドリンクには、氷が多量に入っていてキンキンに冷えています。

 

腸が急に冷えると、ぜん動運動(便を押し出す力)が活発になり、消化する前に排出しようとして下痢になります。

 

また、血管が収縮し消化活動が遅くなり、小腸だけで対処できないために下痢になったりもします。

 

なによりハンバーガーに脂質と糖質が多量に含まれているのに、糖分たっぷりのジュースは最悪の組み合わせでしょう。

 

 

特にマックのポテトは下痢になりやすい

 

マックの中でも、特に腹痛の原因になりすすいのがフライドポテトです。

 

家庭に冷凍ポテトや、しっかりしたお店のポテトは添加物がほぼ含まれていません。

 

しかし、マクドナルドのポテトには約17種類の保存料と、危険因子のあるトランス脂肪酸を使った油を使用しています。

 

そもそも、フライドポテト自体が揚げ物なので下痢体質の人は避けるべきなのですが腸内環境を悪くする保存料や油は摂取しないほうが良いでしょう。

 

 

マックのコーヒーでも下痢になる?

 
マックのコーヒーを飲んで下痢を引きおこすこともあります。。。
ファミレスも含めて、おかわり自由のコーヒーや格安で提供しているコーヒーには、当然カラクリが存在します。

 

まず、安いコーヒーは、油と同じく長期間放置しているた豆自体が酸化してしまい、体内で消化吸収ができなくなります。

 

そして、格安コーヒーにあh「リン酸塩」という食品添加物が使用され、風味や味付けをしています。

 

解説してきたとおり、添加物は腸に悪影響をあたえます。。

 

リン酸塩はカルシウムの吸収を妨げ、骨の密度を低下させるといった研究データもあるほど。

 

学生の人は特に気をつけましょう。

 

また、単純にコーヒーに含まれている「カフェイン」も下痢の原因となります。カフェインは自律神経のバランスを乱す作用があります。

 

もし、マックのコーヒーで下痢を引き起こす人はストレスが原因の慢性下痢(過敏性腸症候群)かもしれないので下記をチェック!

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは?

 

 

マクドナルドを食べたいなら・・

 
「それでもマックが食べたい!」と思っている方は多いでしょう。

 

筆者も"マックを食べたら下痢なる"と分かりながら、足を運んでました。

 

しかし、食べ物の欲求に負けて食べ続けていたら下痢を繰り返し胃腸はボロボロになります。

 

「まぁ一回ぐらい食べても大丈夫っしょ」と思って、摂取してはいけません。

 

塵も積もれば山となる。です。確実に腸は弱くなっていき、どんどん下痢体質になってしまいます。

 

下痢を起こすということは、栄養素が流れでてしまい、胃腸はSOSを出しているのです。

 

 

乳酸菌を一緒に摂ろう

 

 

もし、どうしてもマックを食べたいなら一緒に乳酸菌も摂取しましょう。マックの油分でドロドロになった胃腸をキレイにする作用があります。

 

さらには、危険なトランス脂肪酸を分解する作用もあり悪玉コレステロールや悪玉菌を抑制します。

 

腸が弱い人や、油ものを多くとっている人はぜひ乳酸菌を摂取して、腸内環境を整えると良いでしょう!

 

筆者はマックを食べるときは、下記の乳酸菌革命をとっています♪おかげで、揚げ物やマックで下痢にならなくなったのでおすすめ♪

 

【乳酸菌革命は下痢に効果的?】副作用は?安全性は?感想を紹介!