【下痢にも種類がある!】毎日のお通じを見て付き合い方を知ろう!

実は下痢にも種類が存在する!

 

下痢といっても、その形状から医学的には
軟便、泥状便、水様便と、種類があります。

 

下痢,毎日,対策,治し方

 

自分の下痢が、どの部類かを知り、対策していきましょう!

 

水分量で形状が変わる

 

便に含まれてる水分量で形状が変わります。これらは水分の取り過ぎの影響だけではありません。
それぞれの便の特徴を解説します。

 

軟便

 

通常の便は水分量が70%ほどですが、
軟便では水分量が約80%以上の事を指します。

 

水分のとりすぎだったり、冷たいものを摂取しすぎる事で
一時的に腸の調子が悪いときに起きる場合が多いです。

 

また、毎日のように下痢が続く場合はストレスで起きる過敏性腸症候群による下痢です。

 

 

泥状便

 

カレーのようなドロドロした便で水分量が約85%以上のものですね。
腸で便の水分を吸収しきれずに、消化不良でおきることが多い状態です。

 

普段から冷たいものを摂取し続けたり、
辛いものなどの刺激物や夏にキンキンの水を飲み続けると泥状便となります。

 

普段からの食生活の乱れが原因となります。

 

 

水様便

 
分量が90%を越えた便で、原型が無く下痢の中で最も水分量が多い水下痢と言います。
ノロウィルスや食中毒、ウィルス性の感染症など急性的なものが原因。

 

激しい腹痛が伴い、水分も急激に失われるので水分補給を忘れずにとってください。

   

もうひとつ原因があります。

 

眠れないほど不安な状態の時や、大きな緊張状態の時に、
多大なストレスを感じることによって、
引き起こる過敏性腸症候群(慢性下痢)のケースも考えられます。

 

 

急に水下痢が起こったり、発熱や嘔吐がある場合は、
すぐに病院へ受診をしてください。

 

下痢の際に病院を受診すると、

 

「どのような下痢か」「1日何回くらいあるのか」
「どのような時に下痢になるのか」など

 

詳しく聞かれます。

 

種類に限らず下痢で一番つらいことは、便の形状でも回数でもなく、
排便をコントロールできないことが最大の悩みです。

 

また腸の都合が悪くなってくれば、必要異常に緊張し、
汗をかくほど我慢してトイレにたどり付いた時には

 

疲れ果ててしまう時もありますよね。

 

自分の都合のよいときに排便できれば、
便が水のようであってもあまり問題ではなかったりします。

 

 

勿論、下痢を治すことが第一です。

 

 

そもそも下痢は食物に含まれている水分が
大腸で十分に吸収されないことから生じる現象です。

 

 

慢性下痢の対策をするためにも、
本サイトで学び治していきましょう!

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは