下痢の原因はイライラから!ストレスによって起きる悪影響とは?

下痢の原因はイライラからだった!

 

下痢になってしまうと、腸内細菌が減って、
イライラ、ピリピリしてしまいます。

 

毎日.下痢.対策

 

そもそも、腸お脳はストレス情報を双方向で共有しながら、
影響し合っています。

 

 

 

脳がストレスを感じると腸もストレスを感じ、
その逆があるということです。

 

 

つまり、普段からイライラしたり、ピリピリしていると
その情報が腸に伝わり下痢へとつながって腸内環境を悪化させます。

 

 

 

このメカニズムを「脳腸相関」とも呼びます。
下痢になり腸内環境が悪くなると、今度はそれが脳に伝わってしまい、
よりイライラするという、悪循環に陥ってしまうということですね。

 

 

ストレスをなすりつける脳腸相関の状態が続くと、
少しのことでイライラするようになってしまったり、
多少の出来事でおなかの調子が悪くなり、

 

 

慢性下痢(過敏性腸症候群)の原因になります。

 

 

 

街中や電車の中などを見渡すと、
余裕のない人や苛立っている人を
よく見かけますよね。

 

 

 

現代社会のストレスによって
腸内環境を悪化させてしまい、イライラしてしまう。

 

 

ストレス性下痢である過敏性腸症候群が近年増えているのは、
このような背景、脳腸相関が影響しているのではないかと思います。

 

 

 

 

毎日、イライラ、ピリピリして心身ともに緊張状態が続くと
いつか脳や腸が悲鳴をあげてしまい、うつ病などの精神的病にかかる恐れがあります。

 

 

では、どうすればよいのか?

 

自律神経のコントロールが大事

 

緊張状態を和らげるためには、
自立神経のメカニズムをよく知る必要があります。

 

 

 

自律神経は体温や呼吸、心拍数、代謝などをコントロールします。
自律神経には、 「交感神経」「副交感神経」があり、

 


これらのオン、オフを上手に活用することが大事ですね。

 

 

 交換神経とは?

 

 

 

交感神経は心身の「アクセル」になる働きがある神経です。
仕事の時や緊張する場面、恐怖を感じたときに集中力を高めるために心拍数や血圧をあげて、
より大きな力を出すようシフトします。

 

 

 

交感神経が高い状態であると、腸の働きは鈍くなります。
つまり、仕事をしていると脳は活発でも、腸の動きはおとなしいですね。

 

 

 副交感神経

 

では、逆に副交感神経は何かといいますと、
心身ともに「ブレーキ」をかける働きがあります。

 

リラックスしている時や、寝ているときに優位に立ち、
心拍数、血圧が下がり、質の高い休息をとることが出来ます。

 

 

 

 

通常、副交感神経は夕方から夜かけて、優位になり、
脳は休息をとって、腸は活発に働きますね。

 

 

 

しかし、昼夜逆転するような生活や、
夜遅くまで仕事をしていると、
交感神経が高くなり、ストレス状態が1日中続きます。

 

 

 

すると、どうでしょうか。

 

 

 

 

腸の活動は行われず、
腸内環境は悪化してしまい下痢になってしまいます。
この時間帯に仕事をしていると腸には、

 

多大なストレスを与えるという事ですね。

 

仕事のメリハリが大事!

 

要するに、仕事と休息のメリハリを考えるのが重要です。
特に夕方以降の過ごし方が大事になってきます。

 

 

どれだけ忙しくても家帰ってまで仕事を持ち込まない、
夜は必ず0時に寝るなど、メリハリをつけるのが良いですね。

 

 

 

ですから、夜は副交感神経を上げるために、

 

 

 

シャワーではなくお風呂にゆっくり浸かる、
好きな音楽を聴くなどリラックスできる気分を作りましょう!

 

 

 

腸の健康のためにも、意識的に自立神経の切り替え
できるような生活を送る事をおすすめします。

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは