【下痢と野菜ジュースの関係性】飲みすぎ注意?市販ジュースとの違い

下痢と野菜ジュースの関係性!市販ジュースとの違いは?

 

下痢を治すためには、食物繊維をしっかり摂取することが重要です。

 

下痢.毎日.対策.食事

 

 

野菜の摂取量は1日あたり350gほど必要と言われているのですが、
これを食事だけでとるのは大変ですよね!

 

 

特に生野菜で摂ろうとすると、カサが多いので非常に困難ですね。
街中を見ると、休み時間にコンビニの野菜のジュースを飲んでいる方をよく見かけます。

 

 

 

市販の野菜ジュースには、
下痢を治すのに良いとされる水溶性食物繊維をとることは出来ますが、
加熱処理が加わるため不溶性食物繊維を摂ることが出来ません。

 

 

 

酵素、ビタミンCなどの栄養素も失われてしまいます。

 

 

 

また、市販の野菜ジュースは飲みやすくするために
食物繊維を取り除いてるとも言われています。

 

 

野菜ジュースを作ろう!飲みすぎには注意!

 

ご自身でミキサー(ブレンダー)を買い、ご自宅で作れば、
たくさんの食物繊維が取れるほか、ビタミンCや酵素などを失うことなく、
体内に取り入れることが可能です。

 

 

ビタミンCは下痢を治す直接的な要因にはなりませんが、
ストレスから守る抗ホルモンを合成するために必要な大事な栄養素です。

 

 

慢性下痢(過敏性腸症候群)はストレスが原因とされているので、
ビタミンCを摂取した方が良い事が分かりますね。

 

 

また、酵素もストレスと強い関わりがあります。
人間はストレスを感じると、脳の酵素が消費されます。

 

 

酵素は有害物質を排出するデトックス効果や
代謝を上げる役割を持っています。

 

 

しかし、酵素が足りなくなってしまうとストレスに対して敏感になってしまい、
下痢や便秘、そして様々な病気を引き起こしてしまうのです。

 

 

以上のように、野菜ジュースは下痢を治すだけでなく、
病気などの予防にもなります。

 

野菜ジュースの飲みすぎは危ない

 

ただし、野菜ジュースの飲みすぎは果糖があるため、取り過ぎると糖尿病のリスクがあります。

 

市販のジュースであれば、なおさら飲みやすいように大量の糖分が含まれています。
そのため、毎日コップ1杯(200ml)と決めて、飲み続けるのが理想です。

 

 

野菜ジュースにおすすめの食材!

 

ジュースを作る上で、食物繊維を摂りたいところですが、
どうせなら味に癖のない食材で美味しく飲みたいですよね

 

この二つの食材がオススメ!

 

さつまいも 100gあたり食物繊維量2.3g

 

2cm~3cmほど輪切りにしたさつまいもを加熱し、
バナナ半分と豆乳60mlをミキサーに入れて混ぜます。

 

バナナに含まれる良質な食物繊維と、
豆乳に含まれるオリゴ糖やビフィズス菌で腸を健康にします!

 

 

ゴボウ 50gあたり食物繊維量3g 

 

ゴボウ20cmを加熱し、柔らかくしてからすりおろします。
あんこ30gと豆乳50mlをミキサーに入れて混ぜます。

 

あんこは大豆なので食物繊維が豊富に含まれており、
体を温める作用もあるので寒い季節にピッタリですね!

 

 

ゴボウがあんこの甘ったるさを上手くかき消してくれるので、
美味しく飲めるホットドリンクです。
 

 

野菜ジュース まとめ

 

このように色々な食材を組み合わせれば、
飽きることなく続けることも可能ですし、多くの栄養素を摂る事が可能になります。
そこにヨーグルトも加えてあげれば、最強のドリンクになりますね!

 

 

下痢.毎日.対策.食事

 

 

私は野菜嫌いでしたがハンドブレンダーを買ってから、
毎日、美味しく野菜を取れるようになりました!
今では野菜ジュースを飲まないと落ち着かないです。笑

 

 

 

下痢を治すためにも腸が喜ぶことをしていきましょうね!

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは