【過敏性腸症候群とは?】心理療法や腸へのアプローチ方法をご紹介!

過敏性腸症候群になる人とは?心理療法をご紹介!

 

過敏性腸症候群(慢性下痢)は神経質な人や真面目な人など、
ストレスに敏感な方がなりやすいです。

 

 

慢性下痢.過敏性腸症候群.心理療法 

 

過敏性症候群は、腸が特に炎症をしていなく、
便秘や下痢を繰り返す症状です

 

 

 

原因は不明ですが、脳がストレスを受けることで自律神経のバランスを崩し
便秘や下痢となるものだと考えられています。

 

 

 

つまり、ストレスに敏感な人ほど不安や緊張、不規則な生活、環境や仕事など、
あらゆる面からストレスが加わることで、毎日下痢をしてしまうようになってしまいます。

 

過敏性腸症候群3つのタイプ

 

過敏性腸症候群(下痢型)

慢性的に下痢が続き、
泥や水のような水分量の多い便の状態

 

 

過敏性腸症候群(便秘型)

慢性的な便秘が続き、コロコロしたり、
便の量や回数が少ない状態

 

 

 過敏性腸症候群(混合型)

上記の下痢と便秘を繰り返す状態
そのため、便の状態は毎日異なる。

 

 

男女別で考えると男性が下痢になりやすく、
女性はどちらかというと便秘になる傾向にありますね。

 

 

慢性下痢の具体的な症状

 

  • おなかが張る、痛くなる
  • おならが出る
  • 慢性的に下痢や便秘が続く
  • 便をしても残っている気がする
  • 食欲がない


他にも頭痛や肩こり、不安感や苛立ちなど
精神的な症状が出る方もいます。

 

 

過敏性腸症候群には生活の見直しが大切

 

過敏性腸症候群での下痢、便秘の治療法は
食生活や運動、生活習慣の見直しから行うことです。

 

そして、ストレスへの心理的なアプローチを
毎日行うことが大切になってきますね。

 

 

また、処置をしなくても、自然と「治療」できる人もいたりします。

 

 

「この下痢はストレスのせいなんだ」
「体質だから仕方ない」

 

 

原因を自覚してあげることですね

 

何事も原因が分かるだけでホッとするものです。

 

 

 

もちろん、自覚しただけでは治らない方もいますが、
それほど脳と腸は密接な関係にあるということです。

 

 

 

心理療法で過敏性腸症候群を改善!


ストレスに敏感な方は、
心理療法を活用してみるのをオススメします!

 

 

 

心理療法一覧

 

筋弛緩法

腕や足など筋肉に力を入れて、一気に抜いたり簡単な動作をすることで、
心をリラックスして副交感神経を高める方法です。

 

 

自立訓練法

気持ちを落ち着かせて、手足が「重い」「温かい」など心の中で繰り返し言って
心身ともにリラックス状態を感じていく方法です。アがり症の方にも有効です。

 

 

認知行動療法

医師や専門家と対話し、物事の考え方や行動を修正していく精神療法です。

 

 

森田療法

森田正馬博士が発案した精神療法です。
不安や恐怖などを受け入れ、ストレスを解消して方法です。

 

 

 

私は毎晩寝る前に筋弛緩法を行ってから、睡眠に入ります。
ぐっすり眠れて疲労回復にも効果的なのでオススメです!

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは