慢性下痢だとやる気や性欲が低下!腸内細菌を増やして下痢を治そう!

慢性下痢の方必見!やる気や性欲も腸が作っている

 

やる気や性欲などの興奮のメッセージを
脳に伝える働きを持っているのは神経物質である、
ドーパミンやセロトニンになります。

 

そして、これらを合成しているのが腸内細菌だという事が分かりました。

 

 

 

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ドーパミンとセロトニン

 

ドーパミンは快楽の感情や意欲をつかさどる物質

 

人間が何かを好きになってやめられなくなる物質でもあり、
人を好きになってやめられなくなるのもドーパミンだといわれています。

 

 

慢性下痢の方というのは、ドーパミンを合成するために必要な
腸内細菌が少ないのです。

 

そのため、やる気や性欲が下がり、
恋愛や夜の営みを十分に楽しむことが出来ません。

 

 

セロトニンは精神面に大きな影響を与える物質

 

喜ばしいことや、幸せを感じるのもセロトニンが分泌されているために起き、
心のバランスを整える作用があります。

 

 

 

下痢でセロトニンが不足していると、
不安感や不信感が高まりうつ病の原因になったり、

 

不眠症などの睡眠障害に繋がるとされています。

 

分泌させるためには必須アミノ酸が必要

 

ドーパミンのもとになっているのは、必須アミノ酸であるフェニルアラニンであります。
セロトニンのもとになっているのも、同じく必須アミン酸であるトリプトファンです。

 

 

 

必須アミノ酸は体内で十分に合成することが出来ないため、
食事から摂取していく必要があります。

 

 

 

お肉やお魚、卵、大豆、乳製品などのタンパク質豊富に
含む食べ物に含まれてます。

 

 

 

このため、やる気や性欲が低下している方というのは、
病院に行くと「タンパク質を摂りましょう」と栄養指導されます。

 

 

 

ドーパミンやセロトニンを満足に分泌できるように、慢性下痢を治療し
腸内細菌を増やすことから始めるとよいでしょう。

 

 

しかし、タンパク質を摂っただけでは
必須アミノ酸であるフェニルアラニン、トリプトファンは分泌されません。

 

 

分泌されるまでにいくつかの過程を得ていく必要があり、
そのためにビタミンC、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸などが
必要になってきます。

 

 

そして、これらもまた体内で合成することが出来ないため、
腸内細菌が腸内で食物からビタミンを合成してくれています。
 
 
 
腸内細菌がいなければ、
ドーパミンやセロトニンが十分に分泌されず、
活気を失って、、やる気や性欲など精神状態に悪影響を与えます。

 

ドーパミン、セロトニンのまとめ

 

まずは慢性下痢を治すためにも腸内細菌を増やしましょう。

 

 

それには、食事から食物繊維やオリゴ糖など腸に良いとされている食べ物を摂取するとともに、
必須アミン酸のフェニルアラニンやトリプトファンの合成するタンパク質
そして、分泌する為に必要なビタミン類をバランスよく取り入れていきましょう。

 

 

 

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