【下痢が続くのは大腸がん!?】腹痛の症状によっては大腸の病気!

下痢が続くのは大腸がん?

 

もし最近、下痢が続くようになったのであれば、
大腸の病気の前兆かもしれません。

 

 

 

 

もちろん、食べ過ぎや早食いでの消化不良、
冷たい物の過剰摂取や大量飲酒が原因になってる事も考えられます。

 

 

ただ、下痢の他に急激な体重減少、血便や嘔吐、
があったら腸が炎症を起こしている可能性がありますので、

 

 

腹痛の症状によっては、病院にいく事をおすすめします!

 

 

大腸の病気の種類

 

大腸の病気といっても、
炎症によるものや、食中毒、癌、ストレスなど、様々なタイプがあります。

 

大腸がん

 

がんの中では、治療率が高く、早期発見や治療ができれば、
死に至るケースは10パーセント以下になります。
 
ただし、初期症状の発見が難しいため、
見分けるためには定期的な検査をすることが大切です。

 

また、50代以上が最も発症してるのが特徴です。

 

 

クローン病

 
消化器全体が炎症を起こし、下痢を起こします。
現代の医学では原因や治療法が確立されてなく、
特定疾患とされています。

 

これもまた欧米化によることで近年、
日本人の患者も増えてきてます。

 

 

潰瘍性大腸炎


腸粘膜が炎症を起こしてる状態です。
発熱や下痢、寒気などがあり、
こちらも根本的な治療法が確立されておらず、特定疾患となっています。

 

 

虚血性大腸炎

 

大腸への血液の循環が悪くなることで、腹痛や下血など引き起こします。
腸内の動脈硬化と便秘が主な原因とされていて、
高齢者や糖尿病の方に多く見られます。

 

 

過敏性腸症候群

 

緊張や不安など、ストレスが原因とされていて
慢性下痢や便秘などを発症します。
精神的なケアにより改善されます。

 

本サイトにより詳しく書かれているので参考にしてみてください。

 

 

大腸ポリープ

 
大腸にできる腫瘍や突起物などの総称をポリープと呼び、
種類によってがんに変化するものがあります。
ほとんどの場合が検診で見つかるので、定期検査を心がけるのが大切です。

 

 

食中毒(コレラ、O157)

 
細菌が原因となる主な下痢で、なおかつ一番怖いのがコレラです。
国内での発症はきわめて少ないですが経口感染するので、
海外の食事には気をつけた方が良いです。

 

 

コレラの潜伏期間は5日前後で、
症状としては薄白い下痢が1日で、数十回起きるのが特徴です。

 

 

また 、下痢なら当たり前にある腹痛が無く、熱も出ません。

 

 

しかし、数十回となる下痢で脱水症状を起こし、
低体温、低血圧、痙攣を起こすため適切な処置をしないと、

 

 

命に大きく関わってきます。

 

 

つまり、コレラは下痢による脱水が一番怖いということですね。
病院に行き、点滴や水分補給をしっかりと取っていれば問題ないです。

 

 

一番怖いのはO157(腸管出血性大腸菌)

 

O157にかかった場合、腹痛や血便の症状が起きます。

 

大腸菌によって作り出されたベロ毒素が全身に回ると、
急性腎不全や溶血性貧血、急性脳症などを起こし死に至る場合があるので、
注意が必要ですね。

 

 

また、このベロ毒素が回らないように、下痢止めなどの服用はしないようにしましょう。

 

 

本来、下痢や嘔吐は体の毒素を排出するための反応であるため、
下痢止め等で、無理に止めないようにする必要があります。

 

 

大腸の病気にいち早く気づくためにも、、
定期的に検診を受けることを心がけていきたいですね

 

 

食生活に注意!

 

実は大腸の病気での死亡率は近年急増していて、
ここ50年間では10倍以上となっています。

 

 

これは食事の欧米化したことが原因されています。

 

 

 

 

しかし、食生活や運動で、改善し腸内環境を整えれば、
下痢だけでなく大腸の病気の予防になります。

 

 

 

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