慢性下痢を治すにはポジティブ思考が大事!毎日の笑顔を忘れない!

ポジティブ思考と質のよい”笑い”で下痢が改善される!

 

ストレスは免疫力の低下、腸に悪影響ですが、
ポジティブ思考や毎日笑うことは免疫力を高め下痢を対策します。
 
 
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これは多くの研究で明らかになってきています。

 

 

 

運動は体を丈夫にする、と同じで
笑いは体内のジョギング と言われていて
心を丈夫にします。

 

 

 

笑いは、自然免疫であるNK細胞の生成と活性化を促し、
下痢だけなく、感染症の予防やガンの治療にも効果があります。

 

 

 

また、ある研究でも笑いは、慢性下痢にもっとも関係する自律神経を介して、
心と体の機能を活性化させるとも言われていますね。

 

 

 

笑う、という感性が欠如すると、食物の消化、
吸収までうまくいかず下痢となってしまいます。

 

 

反対にたくさん笑うことで消化・吸収力が進み、
下痢だけでなく免疫力までも活性化されていきます。

 

 

ある調査で医学生に1時間のバラエティ番組を鑑賞させたところ、
NK細胞の活性が14%も上昇していました。

また、入院患者に行ったところ活性値は4倍も上昇していました。

 

 

笑いの質が重要!

 

相手や雰囲気に合わせた無理な愛想笑いは緊張感が高まります。
そうなると、交感神経が優位になってしまいストレスをためて、
慢性下痢の原因になります。

 

 

 

免疫力を高めるのは副交感神経となり、
こちらを優位にさせるにはまずは楽しく笑うことが第一となります。

 

 

 

楽しく笑うことで、神経伝達物質であるドーパミンエンドルフィンなど、
通常体内で生成できない善玉ペプチドを生んでくれます。

 

 

そしてこれらが、血流にのって、
NK細胞に付着し活性化させてくれます。

 

 

逆にストレスを感じると神経伝達物質は悪玉ペプチドとなり、
NK細胞の活性を妨げます。

 

 

 

また笑い続けるものもよくなく、
1時間まではNK細胞が活性化し免疫力が高まるのですが、
3時間以上笑い続けると、免疫力が低下してしまいます。

 

 

 

これは、リラックス状態の際に優位になる副交感神経が、
高まりすぎてしまい免疫反応が異常になってしまったと、考えられてます。

 

ポジティブ思考であるとNK細胞はより活性化!

 

ある実験で40人の方に

 

 

「宝くじが当たり、夢のような生活を描いてみてください」

 

 

と、イメージトレーニングをさせたところ、全員のNK細胞が上昇していました。

 

 

 

また、人は良いことがあったりポジティブでいられる時は、
神経伝達物質であるセロトニンが分泌されます。
不足していると、うつ病など睡眠障害を引き起こしてしまいます。

 

 

 

不安や不満ばかりにいってしまうと、
どうしてもネガティブになってしまいますよね。

 

 

 

私も疲れてしまってる時は、ネガティブな状態になってしまう時があります。
そんな時こそバラエティ番組を見たりしてます。

 

 

1日1回楽しく笑っていきましょう!
慢性下痢の予防、改善のためにも毎日心がけていくことが大切ですね!

 

 

 

毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは