下痢には腸マッサージ!やり方は?効果はある?ぜん動運動促進へ

下痢に効果的な腸マッサージのやり方!

ねじれ腸・落下腸の方や消化不良で、
便秘・下痢を起こしている方は
マッサージして腸に適度な刺激を与えると効果的です!


毎日.下痢.対策.運動

 

 

マッサージをすることで
腸を温める効果やぜん動運動(便を肛門へと出す働き)が
活発になり、快便になります。

 

 

 

便はぜん動運動によって、出口のほうへと送られるのですが
S字結腸(腸の最終コーナー)は腸が急カーブしているので、
このぜん動運動だけでは押し出すことが出来ません。

 

 

 

その最後の手助けをしてくれるのが、腸腰筋になります。
つまり、腸腰筋をマッサージして鍛えて上げることが大事になってきます。

 

 

 

トイレや入浴時などリラックスしている時に行うといいでしょう。
また起床時、就寝前などに行えば腸の活動リズムをつくるきっかけになるので、オススメです。

 

腸ぽかぽかマッサージ

 

  1. 背中を伸ばす
  2. 腰の下から背中にかけて、背筋を両手で上下にゆっくりとさする
  3. 1〜2を10回繰り返す

 

腰の血行が良くなり、腸が温まって活発になるので、
下痢の人にオススメですね!

 

S字結腸マッサージ

 

  1. へその左下に指をそろえて両手を重ねる
  2. 重ねた指のはらで軽く数回押す
  3. お腹をおしながら、股のつけ寝までゆっくり移動する
  4. 1〜2を10回繰り返す

 

S字結腸をマッサージするものです。
下痢の人にも効果的ですが、
便秘の人は2で押した時に張っている感触があります。

 

 

大腸全体マッサージ

 

  1. へその左下に指をそろえて両手を重ねる
  2. 腹式呼吸を行いながら「の」字を書くように指のハラでゆっくりと、やや強めにさすっていく
  3. 1~2を10回繰り返す

 

「の」を書くことで、大腸全体にほどよく刺激を与えることができ、
腸全体の動きが良くなります。

 

 

腸マッサージの注意とポイント

 

暖かい手でおこましょう!

 

冷たい場合、肌に直接触ってマッサージすると腸を緊張させてしまうのと、
腸を冷やしてしまい逆に下痢の原因になります。

 

服の上から行うか、両手をこすり合わせたりし、
お湯で手を温めてからマッサージをしていきましょう!

 

腸マッサージをする上でのポイント

 

  1. 強い腸をつくるためには、毎日コツコツ続ける。
  2. トイレの時間を決める。その前に行うことで排便リズムが整います。
  3. 日常生活では、エレベーターやエスカレーターに頼らず、毎日よく歩くことを意識する。歩くだけでも腸を鍛えることができます!

 

私は上で挙げた腸マッサージをするほかにも、
ジムに通って腹筋やスクワットをして腸腰筋を鍛えるトレーニングをしていますよ。

 

 

急にトレーニングを始めるのは難しいと思うので、
ぜひ、腸マッサージから始めて下痢や便秘を治していきましょう!

 

 

 

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