下痢と禁煙との関係性が判明!タバコを吸うと頭痛や吐き気が続く?

下痢とタバコとの関係性!禁煙は良くない?

「タバコ吸うと下痢になる・・」

「下痢体質だけどタバコ吸って大丈夫かな・・」

 

と、不安に感じてる方は多いです。

 

 

じつはタバコに含まれているニコチンは、腸に刺激を与えます。

 

ぜんどう運動(便を肛門へと排出させる動き)を活発にさせてしまい、下痢の原因になります。

 

ニコチンを体内に取り入れると、神経が収縮し酸素が脳に行きづらくなってしまいます。

 

その結果、頭痛や吐き気を引き起こします。

 

また、ニコチンのダメージで自律神経も乱れます。

 

自律神経が乱れると、慢性下痢(過敏性腸症候群)が治らなかったり、発症してしまう恐れがあります。

 

タバコを吸うと、体内の活性酸素量も増え、腸内細菌にも良くありません。

 

免疫力の低下も引き起こし、自然免疫であるNK細胞の活性を弱めてしまうため、ガン細胞も急激に増殖してしまうのです。

 

これは紛れもない事実。

 

このようにタバコを吸う方は、ガンや心筋梗塞。脳梗塞、呼吸器疾患など様々な病気をひきおこす原因になると耳にするたび、

 

「そろそろ辞めようかな」と思っていることでしょう。

 

 

怖いのは無理な禁煙でのストレス

 

しかし、無理な禁煙でのストレスで腸内細菌のバランスを乱し、かえってストレスにより慢性下痢、過敏性腸症候群が治らない場合や発症してしまうケースもあります。

 

ではどうすれば良いのか。

 

体にストレスをあたえないよう、
 
無理に禁煙せず、ほどほどに吸うことです!
また、肺ガンと1日の喫煙本数を調べた統計があります。

 

1日50本も吸っていると、肺ガンになる確率は1本も吸わないときの15.3倍になりますが、1日10本までならば2.2倍です。


 

この数字から見て、「肺ガンになる」と断言できるほどの数字ではありません。

 

タバコの煙は人体にも腸内にも決して良いものではありませんが、それ以上に怖いのは無理な禁煙にともなうストレスです!

 

禁煙がどの程度、その人のストレスになるのかを考えずに禁煙をさせるのは医者の怠慢な部分があります。
ストレスで下痢になってしまうのは嫌ですよね。

ただし、10本以上は良くありません。

 

喫煙はストレス解消が目的なのですから、体への負担を最小限にできるよう浅く吸ったり、一吸いでも満足したらタバコの火をけすなど、吸い方を工夫しましょう!

 

また、タバコを吸う本人よりも周囲に与える悪影響のほうが大きいことも忘れてはいけません。

 

 

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