【下痢とアルコールとの関係性が判明!】禁酒は慢性下痢の原因に!

下痢とアルコールとの関係性!禁酒は逆効果?

「お酒で下痢が・・なんで?」と疑問に感じてる方は多いです。

 

下痢を理由だけにお酒を飲まないのも、嫌ですよね。。。

 

今回、下痢とアルコールの関係性や禁酒について解説します。

 

 

お酒によって下痢が起きる理由

毎日.下痢.対策

 

まずお酒には、含まれているアルコールによって、
ぜんどう運動(便を肛門へと排出させる動き)を
活発にさせる働きがあります。

 

 

 

そして、アルコールが適量を超えると水分を吸収できずに、
下痢として排出されてしまうのです。

 

 

 

体質によってこのアルコール量のキャパが違うので、
下痢になる人とならない人がいるのですね。

 

 

 

さらに、飲み会などでついつい雰囲気に合わせて食べ過ぎてしまう方は、
ぜんどう運動が起きてる中に大量の食べ物が腸に入ってくるので、
消化不良を起こし下痢になってしまいます。

 

 

 

何より一番の問題なのは一緒に食べる、おつまみにも原因があります。
焼き鳥や唐揚げなどの揚げ物やスナック類などは腸に負担をかけてしまい、
同じく消化不良を起こしてしまいます。

 

 

 

毎日飲まれる方は、腸の事を考えて枝豆やピーナッツなどの
豆を原料としたおつまみで下痢を対策できます。

 

 

禁酒によるストレスが慢性下痢の原因に

 

しかし下痢を防ぐために禁酒をすると
毎日ストレスが溜まってしまうと思います。

 

毎日.下痢.対策

 

 

 


このストレスが免疫力を低下させてしまうのです。

 

 

 

 

そして免疫の70%は腸内細菌がつくっています。
腸内細菌がなければ、免疫組織は働くことができません。

 

 

免疫である腸内細菌の種類でいえば100兆個あるといわれてます。

 

 

 

働き方のタイプから「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」と区別しています。
この菌のバランスは「善玉菌6:日和見菌3:悪玉菌1」の割合というのが一番ですね。

 

 

 

ところが心理的あるいは身体的ストレスが善玉菌を減らし、
悪玉菌を増やしてしまうのです。

 

 

 

禁酒によってストレス過剰な生活を続けていると、

 

 

免疫力が低下し悪玉菌の病原性が高まり腸内細菌のバランスが
乱れてしまうことに原因があったのです。

 

 

 

つまり禁酒が大きなストレスになるのなれば
お酒はやめないほうがよいのです。

 

 

 

よく、毎日お酒を飲む人は、

 

「休肝日をつくりましょう!」

 

と言いますが、お酒の飲める人に休肝日はありません。

 

 

お酒を休むことがかえってその人のストレスになって
悪玉菌を増やしてしまうからです。
 

 

私たちは、両親からアルコールの分解酵素を受け取っています。

 

 

 

お酒の飲める人の遺伝子が、
飲酒によってどう障害されるのかを示した実験結果によると、

 

 

 

ビールの大ビンの半分を飲むと、
遺伝子の障害の度合いが飲んでいないときの半分まで下がります。

 

 

2本までならば、飲んでいないときと同じです。

 

 

つまり、お酒は好きな人にとっては、

 

 

ビール半分、日本酒半合までならばかえって体によく、
またビール2本、日本酒2合までなら体に影響を与えないことが分かったのです。

 

 

ただし、度を越してはいけません。
飲み過ぎは腸内バランスを乱し、命を縮めます。

 

 

 

 

気の合う人と楽しく飲む事が大事で、
嫌いな人と飲むとストレスで免疫が下がり、体のためになりません。

 

 

 

「つきあいも大事だから」と無理に毎日飲んでいると、
10倍以上の確率で食堂ガンになるという統計もあります。

 

 

 

 

また両親から分解酵素をまったく受け取ってない方は、参加してもお酒は笑顔で断り、
会話だけで楽しむとよいでしょう!

 

 

【下痢対策サプリランキング】慢性下痢におすすめのサプリとは?