下痢に効く!簡単ストレッチ法とは?血行促進ストレッチをご紹介!

下痢に効果的なストレッチ!血行をよくしよう!

下痢のときって、ストレッチした方が良いのか気になりますよね?
 

 

 

じつは血行が悪いと、体全体の動きが鈍くなってしまい腸の機能が低下して、下痢を引き起こしてしまいます。
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とはいっても、一般的に運動を行うと血行が良くなると言われているのですが、運動をしたくても中々時間がとれないですよね・・。

下痢に効果的なストレッチをしてあげるのが一番です。

 

普段の生活の中でも起床時や就寝前、食後や家事などを意外と探すと5分〜10分程度であれば、時間を見つけることが可能だと思います。

 

その隙間時間にストレッチをしてあげると、下痢の改善へとつながります。

 

腸に刺激を与えるのは血行を良くするだけでなく、新陳代謝を活発にして、自律神経の働きがよくなり、ストレス解消にもなります!

 

ストレスは下痢と非常に密接な関係にあるので、慢性下痢の方は、なおさらストレッチをして、腸に刺激を与えてあげることをオススメします。

 

 

隙間時間にできるストレッチ集!

 

ひざ抱えストレッチ!

 

ふとんやベッドの上でできるストレッチです。

 

  1. 仰向けに寝て右ひざを両手で抱え5秒停止
  2. 左ひざも同様に行う
  3. 1〜2を3セット行う

 

 

バタ足ストレッチ!

 

※ストレッチポールがなくてもOK

 

]同じくベッド内に行えるストレッチになります

 

  1. うつぶせになって、ひざを伸ばした状態でバタ足をする
  2. 足を曲げて左右交互にかかとで、おしりをたたく
  3. 1〜2を10回3セット行う

 

 

上記二つのストレッチは、朝起きてすぐにできます。

 

 

朝、腸に刺激を与えることで
1日のスタートの合図を知らせることができるため、起床後行うのが良いですね!

 

 

朝の刺激とともに便意を知らせる働きがあるので、
下痢の方だけでなく、便秘の方は特にオススメです!

 

 

ひねりストレッチ!

 

 

昼休みのときなどの休憩時間にできるストレッチです。

  1. 両手を腰に当てて、足を肩幅に開く。
  2. 上半身だけを左右にひねる
  3. 1〜2を左右10ほど行う

 

 

V字バランスストレッチ!

 

テレビを見ているときや、自宅でくつろいでいるときに行えるストレッチです。

 

  1. 足をそろえ、ひざを伸ばした状態で座る
  2. 両足を伸ばしたまま天井に向け上げていき、足のかかとが床に対して45°の位置で止める
  3. そのままの状態で10秒キープし、足を下ろす
  4. 1〜3を3セット行う

 

 

腹筋を鍛えることができ、消化機能が良くなります。

 

また、内臓を支える力も強くなり便を押し出す力もつきますね!

 

 

おしり引きしめストレッチ!

 

 

実は家事の最中や仕事最中にも、おしりを引きしめるだけで、おしりにちょっとした刺激を与えることができるストレッチ法になります。

 

刺激を与えることで血行を良くする効果が見込めます。

 

引き締めるだけでも効果がありますが、
少し応用を効かせたストレッチもご紹介しますね。

 

 

1. 立った状態で背筋を伸ばす
2. 意識しながらおしりを引き締める
3. おしりを引き締めた状態でかかとの上げ下ろしやつま先立ちをする
4. 1〜3を1分間セット行う

 

 

このストレッチを行うことで、おしりの筋肉を効果的に鍛えることができ、
より血行を良くすることができます。

 

 

効果的なストレッチ!まとめ

 

このように隙間時間を見つけて、
腸に良いストレッチをする心がけが大事ですね!

 

また家を30分早く出発し、目的駅の一駅前で降りて歩くだけでも、血行を良くできます。

 

そして、腸も喜びます♪

 

1日だけ行って下痢が改善されるわけではないので、
毎日コツコツ行っていきましょう(^^/

 

 

 

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