毎日続く下痢への対策!あなたも即実践できる慢性下痢の治し方とは?

慢性下痢で1番多い原因と即実践できる治し方とは?

毎日下痢になる方や、食事をすると頻繁にお腹が痛くなる・・・

 

元々の体質であったり、いつの頃からか下痢が続くようになった方もいると思います。

 

毎日.下痢.対策

 

出来ることなら治してしまいたい!ですよね?

 

 

筆者も学生の時から、慢性下痢に悩み病院へ行ったり原因や対策方法を調べたところ・・・

 

原因は1つではないですが、ほとんどの場合は1つに限られることがわかりました。

 

また、病院に行っても絶対に治るわけではありません!

 

うつ病患者によくあるように、薬に頼らないといけない・・・。

 

ということになってしまうと本末転倒です。

 

このサイトでは、実際に体験し、調べたからこそ分かる下痢の対策方法も紹介します。

 

 

毎日の下痢の原因は?

 

毎日続く下痢の原因は食生活や運動、不規則な習慣などさまざまな原因がありますが、

おもに次の4つに分かれます。

  1. ストレスが原因として起きる慢性下痢(過敏性腸症候群)
  2. 乳糖不耐性、牛乳やカフェインの摂取による下痢
  3. 食後におきる下痢(胆汁性下痢)
  4. 細菌や病気による下痢(大腸ガン、クローン病等)

 

毎日.下痢.対策

 

 

1.ストレスが原因として起きる慢性下痢(過敏性腸症候群)

 

1番のストレスが原因となる慢性下痢は、医学的には過敏性腸症候群ともいわれています。

 

日本人の10〜20%が、過敏性腸症候群だと言われていて、
毎日のストレスが原因とされています。 (参考元:日本消化器学会)

 

腸はとてもストレスに弱い臓器です。
 
腸の健康を保っている善玉菌はストレスを抱えるとすぐに減り、腸内では悪玉菌が増え腸内環境は悪化してしまい、下痢になってしまうのです。

 

脳と腸には密接な神経網があり、仕事や環境、人間関係などストレスを感じると、自律神経が乱れてしまいます。

 

その結果、腸にも負担がかかってしまうわけです。

 

そして、下痢のストレスが、脳に伝わってしまうという悪循環に・・。

 

慢性下痢の治し方として、腸そのものへの対策と同時に、
メンタルの改善も重要になってくるのです。

 

 

2~4は遺伝や病気で起きる急性下痢

 

2.乳糖不耐性、牛乳やカフェインの摂取による下痢
3.食後におきる下痢(胆汁性下痢)
4.細菌や病気による下痢(大腸ガン、クローン病等)

 

上記の下痢は病気や遺伝などの急性的なものが下痢の原因となっています。

 

乳糖不耐性や、食後の下痢というのは体質になりますので、牛乳を控えたり、消化の良いものを食べるなどして対策をする必要があります。

 

もし、ここ数日で激しい下痢が続く場合は、細菌や病気による下痢である確率が高いので、すぐに病院で受診してください

 

 

慢性下痢の対策

 

毎日.下痢.対策

 

では、実際に慢性下痢を対策するる方法と、慢性下痢との向き合い方をご紹介していきます。

 

 

善玉菌を摂取する

 


まずは積極的に「生きた善玉菌」を摂りいれましょう。

 

 

毎日の食に善玉菌をとりいれるのが慢性下痢の対策になります。

 

善玉菌が含まれている食べ物(味噌や納豆、ヨーグルト等)を取り入れることで、「プロバイオティクス」と呼ばれる腸内最近が活発に働いてくれます。

 

そして、善玉菌のエサとなり、働きを助ける食べ物(りんごやバナナなどの果物)を摂取することを「プレバイオティクス」といいます。

 

「プロバイオティクス」 「プレバイオティクス」、この2つを同時に行うことを「シンバイオティクス」とよびます。

 

毎日の食事で、納豆や味噌などの善玉菌を積極的にとり、デザートにヨーグルトをとることで健康的なシンバイオティクスを目指すことができます。

 

また、1日2日ではなく毎日実践することが慢性下痢の治し方の一つとなってきます。

 

慢性下痢の原因は食生活の乱れ|乳酸菌や食物繊維が腹痛改善のカギ

 

 

運動をしてリフレッシュする

 

 

社会人になると仕事や残業が多くなりますよね・・。

 

「平日は仕事やバイト、休日になると家でバッタリ・・・。」
このような過ごし方をしてしまう方も多いです。

 

しかし、この習慣は運動不足を招き、慢性下痢を悪化させてしまいます。

 

運動不足は、自律神経の働きを抑えてしまい、ストレスを溜めやすくさせてしまうのです。

 

身体に溜まった疲れや乳酸を解消できません。

 

イライラや憂鬱な気分にもなりやすいため、疲れをとりたい方はかえって運動をした方が心身ともにリフレッシュされるという事です。

 

仕事でヘトヘトにもなると思いますが、ジョギングやストレッチで良いので、軽く運動をしましょう。

 

【慢性下痢の原因は運動不足】血行を促進させるのが大事なワケとは

 

 

夜はしっかり寝る

 

 

 

人間は睡眠中に日中の緊張を解き、ストレスを解消すると言われています。

 

夜、しっかり眠ることさえ出来れば、ストレスを溜めこむことは少なくなり、翌日に持ち越さずその日のうちに解消することができます。

 

睡眠不足が続くと、神経物質の「セロトニン」が不足してしまいます。

 

別名、幸せホルモンとも呼ばれ、セロトニンはうつ病の改善やストレス耐性に必要とされています。

 

つまり、寝不足が続くと、ストレスに弱くなり、腸への負担が大きくなってしまうという事なのです。
 
”ぐっすり眠る”これは腸を強くするための対策として非常に重要なことになってきます。

 

筆者は仕事が無いときは、日付が変わる前に寝るようにしています(^^/

 

仕事でなかなか早く帰れない方などは昼寝なども取り入れて、睡眠を確保しましょう!

 

寝不足は下痢を引き起こす!吐き気や頭痛が起こるのは睡眠不足が原因

 

 

忙しくて慢性下痢の対策できない・・

 

毎日の食に善玉菌をとりいれ、
夜は決まった時間に十分な睡眠をとることが、大切になってくることが分かりました。





ただ、はっきりいって「忙しくて、そんな生活無理!」
と、仕事の関係や私用で、規則正しい生活を送れない方が、多いのではないでしょうか。

 

即実践できる慢性下痢の対策!

 

 

筆者自身も慢性下痢(過敏性腸症候群)で、沢山の知識をつけて実践してきましたが、やはり毎日実践するには、時間がないと厳しいという事が分かりました・・。

 

下痢で一番怖いのは自分でコントロールできないことです。

 

大事な会議やプレゼンでの場、電車などのトイレに行けない状況での下痢は辛いですよね。

 

筆者も仕事の責任や日々のプレッシャーなどで、重いストレスを抱えやすく寝付けなかったり、食欲が無い時がありました。

 

 

 

もちろん、ビオフェルミンやエビオス、わかもとなども飲んでる時期がありましたが、治すことはできなかったです。

 

電車に乗る時はトイレの場所を把握しておく必要があったり、女性とのデートの日がある日は不安で眠れませんでした。

 

 

社会人になってからも会議や大事な場面で、

 

 

「お腹痛くなったらどうしよう・・・」

 

 

頭を抱える日々が多く、

 

 

病院に行っても、医師からは、

 

 

「ストレスを解消しよう!」

 

 

と言われるだけ。

 

 

しかし、数々の薬やサプリを試していく中、
慢性下痢を改善することができたサプリを見つけることができました。

 

 

3年間慢性下痢に悩みつづけてきましたが、
実際に使用してみたところ、本当に効果を感じることができたのでご紹介しておきます。
 
性下痢の一番の原因とされる自律神経を鎮める作用もあるので、

 

ストレス下痢で悩んでる方にはピッタリです(^^)/
 

 

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